One day cafe. kyoto 〜凸凹の?について語るcafe:
「タイパ・コスパはあなたを幸せにする?」自分らしいウェルビーイングを考える
One day cafe. kyotoは、同じコンテナ(空間・時間・器)の中で、当事者、支援者、家族、教育者、研究者、関係者がごちゃまぜに集まることで生まれる気づきを紡ぐ、対話の場です。
2016年にスタートし、これまでに延べ2,000人以上の方がお越しくださりました。
誰の中にもある凸凹を大切に、見えない障害、見える障害…
発達障害やLGBT、身体障害、聴覚障害などのラベルを手放し、どうすればこの豊かな多様性を生かしながら「一人ひとりが主役、一人ひとりが輝ける社会になるんだろう?」という問いかけを元に開催しています。
関心のある方ならどなたでも参加できます。当事者、家族、保護者、教育者、研究者、臨床心理士、学生…年齢も職種も価値観も異なるみなさんが、普段の肩書きを手放し、同じ目線に立って対話するcafe(対話の場)です。
「安心して居られる」「話しても話さなくてもいい。」「その場に居るだけでいい」という対話の場をご用意できればと試行錯誤しています。
「ごちゃまぜって何?」という方も、生きづらさを抱えながら誰にも言えずにいる人も、言葉がのどでつっかえて話すのは苦手だな、という方も、気軽にお越しください♪
(詳細&申し込み)
https://forms.gle/rdZhCZiGsNVwFBgM7
【こんな方お待ちしています】
◯多様性について考えたい方
◯ウェルビーイングに関心のある方
◯教員や支援者、研究者としてマイノリティに関わっている方
◯話してみたいけれど話せないことがある方
◯ピンときた方
◯Visual Practiceやグラフィックファシリテーション、グラフィックレコーディングといった「話の見える化」を活用したサポートに関心のある方
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完璧である必要はない。不完全だからこそそこに生まれる余白に誰かとつながるスペースができたり、応援してもらえたりできる。その応援のサイクルが回り続けるような場です。
参加者もメンバーも一緒に自分のペースで「学び・成長し続けるコミュニティ」をめざしています。
※対象:対話を楽しむことができる方をお待ちしています。
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【 ウェルビーイングとは?】
「ウェルビーイング」(well-being)とは、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。1946年の世界保健機関(WHO)憲章の草案の中で、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあることをいいます(日本WHO協会:訳)」と用いられています。
出典:日本WHO協会
【グラフィックファシリテーション】
「話した内容をその場で模造紙に描いて見える化していく手法」で、話すのが苦手な方も、人見知りの方も、ついつい話しすぎる方も安心して参加していただく場をめざしています。
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One day cafe. kyoto 〜凸凹の?について語るcafe:
「タイパ・コスパはあなたを幸せにする?」自分らしいウェルビーイングを考える
■日時
2025年9月15日(祝・(月))13:00~16:00 / 12:40開場
※途中参加・退出は問題ありません。お気軽にお越しください。
■場所
伏見いきいき市民活動センター 305
https://www.ikik243.com/access
市営バス 81系統・特81系統「西墨染通」下車すぐ
近鉄 京都線 「伏見駅」下車(徒歩 約8分)
「竹田駅」下車(徒歩 約10分)
京阪 京阪本線「墨染駅」下車(徒歩 約10分)
地下鉄 烏丸線 「竹田駅」下車(徒歩 約10分)
■ホスト
みーにゃん|Misato OKUNO
Coming soon
おとん|Yoshiaki TANI
仕事は、システム開発。仕事以外の時間は、ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)認定ファシリテーターとして読書会を開催。また、ビブリオバトル普及委員として地元八尾・茶吉庵でビブリオバトルを開催。また、「もごもご」「わがまま」など、生きていく上で、小さいけど大切なことを取り上げるワークショップを作り(友人と共同作成)開催。
One day cafeに参加して、ワークショップの良さとグラファシやグラレコの価値を知る。呼び名の「おとん」は、One day cafeにはじめて参加したとき、ある人に呼ばれた名前(笑)
でむ|Sayo DEMURA
凸凹フューチャーセンター 共同代表
株式会社たがやす 取締役
ビジュアルプラクティショナー、科学コミュニケーターとして活動。疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、北極海研究船に2度乗船する。社会人一年目に、生きづらさにより体調を崩し、発達凸凹の特性があることがわかる。当事者会や学会、支援者の集まりなどに参加するうちに、「発達障害はグラデーション。人に障害はない、障害があるのは社会側がしれない。」と考えるようになり、 2017年に、ごちゃ混ぜの対話会、凸凹の?について考える対話会をスタート。対話やファシリテーション、話の内容をリアルタイムに可視化するグラフィックファシリテーションと出会い、対話や対話を通じた出会いから人生の問いが「なぜこんなに生きづらいのか」から、「生きづらさを生きる力にするには」に変わる。現在は、凸(得意)を生かして、凹は頼っていい、疲れたら休んでいい、プロジェクト毎にチーミングしながらハタラクを株式会社たがやすを通じて実践中。3児の母。
https://tgys.co.jp/story/sayo01
■当日のプログラム
1.オリエンテーション
2.話題提供
3.ミニ対話
4.OST-参加者が話したいテーマを出して
小グループで対話する時間
5.クロージング
■定員
30名程度 *先着順
■参加費
1,000円
※茶菓子、会場費としていただいています。当日受付にていただきます。
■参加お申込み
(下記のURLより)
https://forms.gle/tFcH8uh13JqGSi2M7
☆グラフィッカー(ボランティア)募集☆
グラファシ&グラレコをお手伝いくださる方、上記申込サイトから応募してくださると嬉しいです。
■主催/問い合わせ
凸凹フューチャーセンター
「対話の場」(話すことで、自分自身を振り返ったり、新しい発見がある場)を大切にできる方のご参加をお待ちしています。
※趣旨をご理解いただける方のご参加をお待ちしています。