「奪い合い」から「分かち合い」へ次元上昇するマネジメントスクール
Ascension of Management Theory(AMT) でリトリートを開催します。
私たちは今、あらゆる「当たり前」が揺らぐ時代に生きています。
どう経営をしていけばいいのか。政治・経済はどうなっていくのか。その中で自分自身はどう生きたいのか—
このリトリートでは、僧侶・思想家であり、京都の「実験寺院 寳幢寺」の主宰である松波龍源さんと、自律分散型組織の日本における第一人者、社会システムデザイナーの武井浩三が、“経営、政治経済、社会、そして自分自身を問いなおす”ことをテーマに禅問答を皆さんと重ねてまいります。
龍源さんは、混迷の時代の中で、道を開くヒントを与えてくれるのが、哲学としての仏教だと語ります。この二日間は、そんな哲学的な問いを探究していく場であり、
同時に身体で感じ、坐って味わう体験型のリトリートです。
⬛️1日目:
実験寺院寳幢寺にて「シン・経営問答」を開催。参加者全員で今の時代に問いたいテーマについて松波龍源さん、武井浩三、参加者で禅問答形式で深めていきます。
また、松波龍源さんの仏教の教理と独自の瞑想法とボディワークにより、自他未分離、奪い合う必要のない世界を体感します。
⬛️2日目:
昨日の振り返りと武井浩三とこれからの分かち合いの世界への道筋を対話します。
濃密な2日間を通して、奪い合う必要のない世界を論理的に理解し、体感していきます。
この経験は、すぐには答えは出ないかもしれません。ただ、ビジネスシーンの意思決定や組織運営、日々の生き方に新たな視座をもたらすでしょう。
~ナビゲーター武井浩三からのメッセージ~
年に一度は会いたくなってしまう龍源さん。
彼の知性に触れると、自分も頭が良くなったかのように感じてしまいます(笑)
政治も経済も混迷が極まりつつある日本。
でも人類は、この数千年間に同じような危機を何度も乗り越えて来たと思います。
人類の叡智である仏教哲学に触れながら、自分の内面の深いところに触れる。
そんな時間になると思います。
武井と一緒に坐ってくださる方、お待ちしております。
開催概要
【日程】
10月3日(金)〜4日(土)
◼️開催場所:
1日目:実験寺院寳幢寺(〒602-0052 京都府京都市上京区上小川町120−3)
2日目:梅小路ACWA(〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町98)
◼️参加費
:一般の方 66,000円(税込)
:AMT受講生・卒業生 55,000円(税込)
*交通費、宿泊代、食事代は含まれておりません。
*宿泊は各自手配をお願いします。
*寳幢寺へのお布施は別途ご用意ください
◼️スケジュール
■10月3日
12:30寳幢寺集合
13:00〜17:00:シン・経営問答
18:00〜20:00:懇親会(場所未定)
*夕食まで食事の時間をとっておりません。必要に応じて食事を済ませてからご参加ください。
*随時休憩を挟みます。
*夜に懇親会を予定しています。
■10月4日(土)
9:00梅小路ACWA集合
9:00〜12:00 ふりかえり&武井浩三と語る場(詳細未定)
◼️参加対象: 経営者以外の方もご参加いただけます。
なお、僧侶の方や宗教団体の関係者様のご参加はお断りをさせていただいております。
◼️定員: 30名
◼️守秘義務契約について:寳幢寺でのプログラム参加にあたっては守秘義務契約書を結んでいただく必要があります。あらかじめご了承ください。契約書は当日氏名等を記入いただく形となります。既に締結済みの方は、あらためての締結は必要ありません。
■宿泊ご予約について宿泊先の手配は各自でお願いしております。京都は観光客も多くホテルによっては空室が少なくなっているようです。そのため、早めのご予約をおすすめしております。
◆キャンセルポリシー
開催者都合または行政指導のキャンセルの場合は全額返金いたします。
ご参加をキャンセルされる場合のご連絡は、
Y29udGFjdCB8IHRlYmFuYXN1LWxhYiAhIGNvbQ==までお願いいたします。
■キャンセル料
・8日前~前々日・・・・・参加費の30%
・開催日前日以降・・・・・全額
※キャンセル料が発生する場合はキャンセル料と振込手数料を引いた金額をお振込みいたします。
◼️プロフィール
ゲスト 松波龍源 (まつなみ・りゅうげん)
実験寺院寳幢寺僧院長。僧侶・思想家。大阪外国語大学(現:大阪大学)外国語学部卒・同大学院地域言語社会研究科博士前期課程修了。ミャンマーの仏教儀礼を研究するうちに研究よりも実践に心惹かれ出家。現代社会に意味を発揮する仏教を志し、京都に「実験寺院」を設立。学生・研究者・起業家・医師・看護師などと共に「人類社会のアップデート=仏教の社会実装」という仮説の実証実験に取り組んでいる。大企業経営層や起業家たちのアドバイザーとして広く活躍、現代日本仏教におけるトップランナーのひとりと目されている。主著に『仏教思考』『視点という教養(共著)』など。
ナビゲーター 武井浩三
高校卒業後ミュージシャンを志し渡米、Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。帰国後にCDデビュー。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立。組織論に留まらず、「自律分散・循環経済・重なり合い」をキーワードに、持続可能な社会システムや貨幣経済以外の経済圏、民主主義のアップデートなど、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザー、住宅地盤情報普及促進委員会委員などを歴任。非営利株式会社eumoの共同経営者として新しい金融に関わりながら、SDGs、組織開発、フェアトレード、エシカル消費、地域エネルギー、地方創生、農業DAO等、多数の営利非営利団体にてボードメンバーを務める。世田谷における地域活動ではNPO法人neomuraの理事として地域のお祭りや清掃活動、地域の農コミュニティ、都市型地域通貨の発行流通などを行う。2019年世田谷区ふるさと納税キャンペーンのエバンジェリストにも選出される。2019年10月手放す経営ラボラトリーにジョインし、現在は取締役。
■ 主催
手放す経営ラボラトリー