『山谷 やま やられたらやりかえせ』上映会, 27 September | Event in Tokyo | AllEvents

『山谷 やま やられたらやりかえせ』上映会

山谷 制作上映委員会

Highlights

Sat, 27 Sep, 2025 at 02:30 pm

シネマハウス大塚

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Date & Location

Sat, 27 Sep, 2025 at 02:30 pm (JST)

シネマハウス大塚

東京都豊島区巣鴨4丁目7−2, Toshima, Tokyo, Japan

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『山谷 やま やられたらやりかえせ』上映会
山谷解放運動の黎明期 梶大介・満里子とその時代
              トーク : 小美濃 彰 (東京外国語大学特任研究員)

今回の〈ミニトーク〉は、1960年代初期からの山谷での運動に注目し、梶大介と梶満里子の活動に焦点を当てていきたい。
梶大介は、1957年に『バタヤ物語』を書いて〈ばた屋〉の世界を世に知らしめ、ばた屋の協同組合結成を目指すなど都市貧民居住地域の活動家であった。そうした敗戦・混乱期の「最下層の系譜」の時代をたどり、連れ合いの満里子とともに活動の拠点を山谷に移したのは1963年の暮れだった。その時の山谷は、59年10月の第一次暴動を皮切りに連続する寄せ場叛乱=暴動の時代であった。
梶は、それまでの失業対策事業や生活保護を中心とした「上からの救済活動」に異を唱え「日雇労働者を主体にした運動」を目指し、満里子も、家族世帯の山谷からの「脱出」を進める行政の「山谷対策」に抗して、地域内で「ドヤっ子」の保育活動の実践を試みた。
梶たちが68年に結成した山谷解放委員会の活動は、船本洲治ら広大グループを山谷に引き寄せる契機ともなったが、その後に現場闘争を押し進めようとする船本たちに徹底的に批判されることになる。──今回は若手気鋭の小美濃(おみの)さんを招いて、いわば山谷解放運動の黎明期ともいえる60年代における梶たちの諸実践をあらためて振り返り、流動的下層労働者解放の可能性の萌芽として批判的にひらいていきたいと思っています。ぜひ、ご参集のほどを。

◎ 2025年9月27日(土)

◎ 2:15pm開場  2:30pm上映 
『山谷 やま やられたらやりかえせ』
ドキュメンタリー・フィルム 16ミリカラー/110分
監督:佐藤満夫、山岡強一

◎ 4:30pm頃からトークイン
◎ 会場 : シネマハウス大塚
    豊島区巣鴨 4-7-4-101 (折戸通り 都立文京高校正門前)
・JR「大塚」駅北口より徒歩7分 ・都電「巣鴨新田」より徒歩3分 

◎ 予約●1000円 当日●1200円

◆ お問合せ :  a29taS1rbzMgfCBqYyAhIGVqbmV0ICEgbmUgISBqcA==
http://www.anerkhot.net/yama_jyoeii/

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