イオさんの人気ワークショップであるオフグリットソーラーの体験会を開催します。
いつどこで災害が起きても、自給で電気を供給する『オフグリッド』を学んで、災害に対応できる自給システムを知って作り方を学びます。
実は太陽光パネルは有害重金属を使用し、一見エコに見えて環境にとても悪い、再生不能な負の産物と私は捉えていました。
環境にも優しい太陽光発電。それが「オフグリッド太陽光」です。
是非、この機会にこのシステムを知って実際に作り方を学んでみませんか
●日時2025年9月28日(日)
●会場 福縁の宿
福島県石川郡平田村上蓬田薬師前98-1
●日程
第1部 10:00~12:00
・オフグリッドとは?
・ソーラーパネルの光と影
・電気の買い取り制度の矛盾点
・売電が進むとどんどん電氣代が上がる?
・オフグリッドに必要なもの
・オフグリシステムの計算の仕方
お昼休憩 12:00~13:30
第2部 13:30~15:00
・オフグリッドの構築例
・食もエネルギーも生活も自給自足型に
・省エネは楽しんで笑エネで
・電氣を買わないという選択肢
・電氣はそんなに必要ない
休憩 15:00〜15:10
第3部 15:10~16:00
・太陽光発電パネル作り
・実際に部品を組み立てて
・電気を自分で作ってみる体験をします。
・部品の確認、パネルのチェック、配線の順番、システム完成、プ チ発電所で発電確認
・祝発電記念撮影
●定員 20名
●参加費 5,000円
※昼食は各自ご用意お願いいたします。(平田村には「しば桜の里道の駅」「蕎麦処ふみ庵」「ラーメン味楽」「スーバー鎌倉屋」がございます。)
●お申込み先
フェイスブックメッセージまたはメール、電話にてお申し込みください。
締め切りは9/21まで、それ以降のキャンセルは実費を徴収させていただきますので、ご了承ください。
福縁の宿ホームページ
https://www.fukuen-yado.com/ryoukin
メール
ZnVrdWVueWFkbyB8IGdtYWlsICEgY29t
電話 090-1935-5759
※今回はグループにわかれて数名でひとつの発電パネルを作ります。持ち帰ることはできません。
このシステムをご理解された上で、材料を揃えてご自身で作っていただくための講座)体験会です。持ち帰りのご希望が多数あれば、次回以降持ち帰りの講座を企画いたします。
オフグリットソーラーって?
オフグリッドのグリッドは網。ここでは電力会社の送電網を表しています。
オフは切る電力会社の送電網を切るということ。つまり、送電網から離れ自分で電気を作り自分で消費する、または自分で楽しむということです。
独自の発電方法を独立型太陽光発電(オフグリッドソーラーシステム)といいます。
日本では電力会社が送電網をつくり、電柱から電気を引き込むのが一般的ですが、太陽光や風力、水力などの自然エネルギーを活用し、部材や機器を揃えて、自らが設置→発電→消費をするオフグリッド(独立型ソーラーシステム)
皆様のご参加をお待ちしております。
●講師紹介
早川寿保(としやす)こと通称イオさん
銀河電力〉イオテクノロジー
オフグリッドソーラーインストラクター
電磁波とアーシングインストラクター
1955年2月15日生まれ66歳
北海道夕張郡由仁町在住
小学校の頃から自然、星、地球、宇宙への興味が自然エネルギーの関心に繋がり2003年頃から時給型ソーラー発電の研究と実践し震災後の2011年より自給自足型のソーラーシステムを伝える活動「誰でも簡単にできる独立型ソーラー発電の楽しみ方講座」の全国ツアーを開始、2017年5月からは電磁波との付き合い方と地球と繋がることの大切さ「電磁波とアーシング講座」「宇宙のお話し」も合わせて全国を飛び回っている。