【分断された世界の中で、日本からどのように平和をつくるか?】
「情熱大陸」でも話題になったアクセプト・インターナショナルは、テロや紛争の解決、ひいては憎しみの連鎖をほどくことを目指して活動する日本発の国際NGOです。
HPはこちら→
https://accept-int.org/
アフリカや中東の紛争地で、いわゆるテロリストやギャングの若者たちに直接向き合い、彼らが武器を置いて平和の担い手として社会に復帰する支援を、2011年から一貫して行ってきました。
なぜ日本から世界の平和構築に挑むのか?
どのような対話のアプローチをとっているのか?
そして活動の中で培った分かり合えない圧倒的他者との向き合い方などについて、アフリカに駐在経験もあるスタッフが語ります。
さらに、現地で活動する代表・永井を追ったドキュメンタリー映像の一部も上映します。
また、イベント後半は参加者の皆様や登壇者との対話の時間も設けることで、平和を創る対話について深めていく予定です。
今回は群馬県高崎市の『たかさき書斎』様との共催により、群馬で初めてのイベント実施となります。
戦後80年の節目、終戦の月の最後に、平和をどのように創るのかを参加者の皆様とともに考えることができれば幸いです。
【お申し込みはこちら】
https://accept-int.org/2025-08-30-form
概要
◎日時:8月30日(土) 13:00〜15:00
◎場所:たかさき書斎
〒370-0849 群馬県高崎市八島町117-8
THE DOCK 4F(受付)/ 5F
https://takasaki-shosai.com/
地図はこちら
https://maps.app.goo.gl/rrpBnSBps2tspYHJ9?g_st=ipc
◎内容:アクセプトインターナショナルの活動報告
「平和を創る対話」について探究する
◎参加費:1000円(寄付付きチケット 2000円)
※当日現金払い
◎こんな方におすすめです!
✓立ち止まって世界の紛争や戦争について学び、考えたい
✓なぜ日本人として平和構築に取り組むのかに関心がある
✓どのようにして対話を進めているのかを知りたい
✓分かり合えない他者との対話に悩んでいる
◎イベントを通じて得られる変化
✓遠い紛争地で生きる人々を身近に感じられる
✓日本だからこそできる平和への貢献について考えられる
✓日常の中にある“紛争”と“平和”のための取り組みに気づける
✓参加者同士の対話から多角的な視点を得られる
◎お申し込み
こちらのフォームへ必要事項を入力
→
https://accept-int.org/2025-08-30-form
◎ 登壇者紹介
山﨑 琢磨(やまざき たくま)
NPO法人アクセプト・インターナショナル コミュニケーション局長
神奈川県海老名市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科(アフリカ政治)卒。大学在学中の2016年に当法人に参画後、ケニアやソマリアにおいてギャングやテロ受刑者の社会復帰支援、若者失業者の収入創出支援を通じた過激化防止など、主に海外での取り組みに7年半にわたり従事。2024年からはそうした経験をもとに日本で賛同の輪を広げるための活動全般を担う。
高橋 淳(たかはし あつし)
本業は障害者福祉の支援員。群馬県伊勢崎市生まれ。アクセプト・インターナショナルのアンバサダーとして、団体代表の永井陽右氏の本(『共感する病』及び『紛争地で「働く」わたしの働き方』)で読書会を実施する。また、厚生労働省に勤務した際、「対話」をテーマに省内研修を自主的に企画。その際に、同団体へ講師を依頼し、学びの機会をつくる。
研修の記事:『たとえ加害者とされる人でも支援が必要とされるとき。紛争・テロ解決の現場から』
記事はこちら
https://mhlw-communication-gov.note.jp/n/n99d05c79329e?sub_rt=share_b
他にも、哲学対話や対話会などを企画し、対話の可能性を探究している。