重なり合う弦(つる)の清らかな調べ
珠玉の旋律を紡ぐアコースティックギターデュオ
梶原順&関根彰良 Acoustic Duo一弦~izuru~
2nd Album “COLOURS” 発売記念ツアー
【高松公演】のお知らせです。
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ロックやブルースをルーツに持ち、第一線のセッションプレイヤーとして活躍する梶原順。ジャズを中心に幅広い音楽をカバーする関根彰良。
ふたりのギタリストによるAcousticDuoユニット「一弦~イヅル~」が、最新アルバム“COLOURS”を携えてやってきます!!
前作以上に幅広いジャンルから、様々な色合いの楽曲をピックアップ。ギター2本の透き通った音色が溶け合い一つの音世界を生み出す、「一弦~イヅル~」のお二人に会いにきてくださいね。
今回のツアー、四国での公演は、高松のみです。
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梶原順&関根彰良 Acoustic Duo一弦~izuru~
2nd Album “COLOURS” 発売記念ツアー
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9/5(金)【高松】SO NICE
高松市丸亀町9-7 杉山ビル 2F
開場19:00/開演19:30
予約4,000円/当日4,500円
(ドリンク代別途)
予約&問合せ
・SO NICE
https://ameblo.jp/sonice72/
・080-5663-9437(井上)
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【梶原順】
幼少の頃よりピアノを弾き、中学2年の時にギターを手にする。その後、ロックに始まり、様々な音楽を体験するにつれ、そのギタースタイルも多種多様化していく。
プロミュージシャンを目指し、1979年に上京。
1981年、プロとしてのキャリアをスタートさせる。渡辺貞夫、角松敏生、森山良子をはじめ数々のアーティストのツアーサポートを務め、スタジオミュージシャンとして、レコーディングに参加した楽曲数は計り知れない。
また、自身に音楽を求め「J&B」「JとB」「SOURCE」「Witness」といったグループ活動も行う。
現在は、自身のソロ活動と併行して、昭和音楽大学やAltered Music Schoolにおいて、講師として後進の指導にも力を注いでいる。
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【関根彰良】
千葉県生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを始める。12歳でロックに興味を持ち、ギターを手にする。
東京大学入学後にジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながら、プロとしての演奏活動を開始する。
クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。
2009年夏、Anat Cohen(cl , sax)の日本ツアーに参加。
2012年、スペインに滞在しフラメンコギターをManuel Parrilla、Ramón Amador各氏に師事。
ジャズを中心としながら様々なスタイルをカバーする希少なギタリスト。全国各地や海外でのライブ演奏、レコーディング等で幅広く活動中。これまでに、リーダーとして5枚のアルバムをリリースしている。
2023年度より、昭和音楽大学にして講師を務める。