『上海バンスキング』で知られる斎藤憐の傑作戯曲。客演に岡本健一を迎え民藝初演から30年をへて、あらたな陣容による新しい舞台化にご期待ください。
敗戦の年のクリスマスから始まり、朝鮮戦争が始まるまでの5年間を伯爵家のを舞台に描いた斎藤憐の傑作戯曲。
進駐軍の将校クラブに母屋を接収された五条伯爵家の人々と、不穏な動きをみせる闇屋の権堂、日系2世の軍人ジョージ・イトウらを巡り、物語は展開します。
アメリカの占領政策の激変を通して、日本人の「デモクラシー」受容、および現代日本の自画像を喜劇的に描き、民主主義、人間の尊厳、憲法の精神について問いかけていきます。
1992年の民藝初演以来、節目ごとに演出・キャストを刷新しながら上演されてきた劇団民藝の代表演目。岡本健一を客演に招いた新たな配役と丹野郁弓の新しい演出に期待が膨らみます。
作=斎藤憐
演出=丹野郁弓
出演=千葉茂則、中地美佐子、天津民生、横山陽介、神保有輝美、吉田陽子、みやざこ夏穂、塩田泰久、神敏将、岡本健一(客演)、吉岡扶敏、平野尚、、船坂博子、飯野遠、野田香保里、境賢一、小守航平、山梨光國
【日時】
2026年3月11日(水)18時30分/12日(木)13時30分
【会場】
Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(金山)
【上演時間】
2時間35分予定(途中休憩を含む)
【料金(初回)】
一般 5,900円/29歳以下 4,300円/高校生以下 2,900円
(内訳)
入会金:一般 3,100円/29歳以下 2,300円/高校生以下 1,600円
月会費:一般 2.800円/29歳以下 2,000円/高校生以下 1,300円
※これ以外の入場料は必要ありません
公演(例会)は隔月で、2回目以降は月会費2800円で、良質な演劇を継続して鑑賞する会です。
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