********************
アリス・ウォータース
ドキュメンタリー映画
『食べることは生きること
〜アリス・ウォータースのおいしい革命〜』
上映会を開催します
********************
■お申し込みはこちらから■
https://forms.gle/rpYu7KBdpPLyrZfe7
ー
昨年上映会を行い、100名以上の方といっしょにみることのできた映画。「もう一度みたい!」の声におこたえして、今年もまた上映会を行います。「生産者ファースト」という言葉の印象的なアリスの世界観と取り組みを、また皆さんと共有したいと思い企画します。
お気軽にご参加ください!
ー
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。
旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。
その在りかたはのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。
そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
そんな彼女が日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。
日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい解決策」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていくーー。
【予告編】
https://x.gd/BQtOS
こんにちは、はじめまして。
安芸高田市にて自然栽培の農園を営んでおります、イニアビ農園と申します。
わたしたちイニアビ農園は、昨年の2月に「農園の研修旅行」と題して、カリフォルニアはサンフランシスコに出かけておりました。そこで、エディブル・スクールヤード・プロジェクト(
https://www.edibleschoolyard-japan.org/whatis)を見学しました。この取り組みは、公立学校に菜園をつくり、授業をそこで行いながら、食べ物と畑が中心にある学びの場とコミュニティをつくるというものです。「Farm to Table」等のコンセプトを世界に広めるきっかけとなったレストラン「シェ・パニース」を創業したアリス・ウォータースが30年以上前に始めました。
アリス・ウォータースは2023年10月に来日して、日本各地で食を通した交流をもったそうです。その際に撮影したドキュメンタリー映画の上映を行うことにいたしました。
映画がつくられた背景については、こちらをご覧ください。
https://note.com/amanokaze/n/n085abedfbdc1
また、上映会のあとには、実際にカリフォルニア・バークレーのエディブルスクールヤードプロジェクトの拠点「マーティンルーサーキング中学校」を訪れ、菜園のボランティアを行った経験をイニアビ農園からご報告いたします。とても豊かな体験でした。このような菜園と学校教育を中心としたコミュニティが、日本にもたくさんうまれたらいい!と感じました。まずは広島でできることを、と思い、このあたたかいコンセプトを皆さんと共有する場をつくりたく、上映会を開催します。
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
■概要
・日時:2025年9月28日(日) 13時00分〜15時00分
・場所:向原生涯学習センターみらい【多目的ホール】
https://maps.app.goo.gl/ofUyLZLWiCuonebC7?g_st=ic
・参加費:おとな2000円(寄付を含む)小学生〜大学生1000円 未就学児無料
・定員:【100名】(定員に達し次第募集を締め切ります)
・主催:イニアビ農園
■お知らせ
・会場には、お子さんといっしょに映画を見られる親子室がございます。他のご家族の方といっしょにではありますが、上映中におしゃべりしても気にならない環境ですので、ご希望の方はお申込時にお知らせください。
■お申し込みはこちらから■
https://forms.gle/rpYu7KBdpPLyrZfe7
※参加費は当日会場で現金支払をお願いいたします。
■お問い合わせ■
イニアビ農園各種SNS、
メール:hello★iniabifarm.info(★→@)