・こどもが育つまちをもっと良くしたい方
・地域で小さな火を灯したい方
・まちに“あたたまり”を生む仕組みを知りたい方
・あっ“たまる”比治山が好きだった方/気になっていた方
・十日市エリアに関わりがある方、これから関わりたい方
・大学生・若い世代・企業で、地域活動や教育に関心がある方
今回の企画は、そんなことを思う、互いに違う視点を持つ方々と出会い、新たな景色が見れるきっかけがちょっと生まれたらいいなと思って開催します。
こどもも大人もわんちゃんものびのびできる場所を、
街の中につくりたい。
そのヒントは、比治山の焚き火が教えてくれた。
今度は、みんなで“次の火”をつくる番。
あえるひろしま #14「あたたまる場のつくりかた。」
十日市へ、みんなの場所へ、火をつないでいこう。
今回のゲストはお二人。
あったまる比治山の空気を育み、
場をあたため続けてくれたキムラミチタさん。
そして、外からのまなざしであの記憶を言葉にしてくださる平井敦子さんです。
■ キムラミチタ(フリーパーソナリティ)
あっ“たまる”比治山の初回から総合MCをつとめ、毎年あの場の「温度」をやわらかく包み込んでくれていたミチタさん。
数々のイベントを見てきた中で、比治山のユニークさや、そこで生まれる関係のあたたかさを誰よりも近くで感じ、言葉にしてくださっていました。
今回は“場を読み解くナビゲーター”として、比治山の火がどんなふうに人をつないでいたのかを導いてもらえたらと思っています。
■ 平井敦子(中国新聞 記者)
「観察する目」と「ことばの力」で、大学生との取材講座ではレクチャーいただき、CROSS BUILDでも登壇いただいた平井さん。
今回は“外から見た比治山”を深掘りし、あの場にどんな価値が宿っていたのか、静かにすくい上げてもらえたらと思っています。
■ 和田徳之(SATOMACHI 企画編集)
あっ“たまる”比治山の企画責任者として、チームで最初の着想から、場の設計、続ける難しさを感じながら走っていました。
なぜ比治山で火を灯し続けてきたのか、どんな思いで多様なメンバーと向き合ってきたのか。
そして今、十日市で新しい火を灯そうとしていたりする背景を語りながら、“あたたまる場のつくりかた”の根っこを共有できたらと思います。
詳細はこちら
https://satomachi.jp/aeru-hiroshima14/
===あえるひろしま#14===
日 程| 2025年12月3日(水)
時 間| start18:30- 交流会20:30-22:00
会 場| port.cloud(広島市中区基町5-44 9F)
内 容| ゲストトーク&グループセッション&交流会
対 象| いろいろ興味のある方(年齢問わず!学生優遇あり!)
参加費| 大人2000円 学生1000円/1ドリンク付 option 調整中
共 催| nextひろしま、SATOMACHI