街の小さなレストラン【ガバの店】
メニューはシチューのみ。店主のガバは食材にこだわり、手間ひまかけてコトコト煮込みます。若いころのガバは時代の最先端を走る敏腕ブログラマーだったが、最愛の妻を交通事故で亡くしたことをきっかけに退職。
人間味のある生活を求めて、このレストランを開業した。平凡ながらも隣人たちと温かい交流のある毎日・・・。
そんなある日、かつての会社の後輩が店を訪ねて来た。一緒に連れてきたのは・・・
座★あま咲き劇団旗揚げ公演
ぜひ、ご観覧ください
■日時 2025年9月7日(日)開場13:00、開演13:30
■会場 尼崎市中央北生涯学習プラザ1階大ホール(尼崎市東難波町2丁目14-1)
■入場 無料(応援金お願いします)
■主催 座★あま咲き劇団
■協力 NPO法人あまがさき環境オープンカレッジ/ネイチャークラブ
(令和7年あまがさきチャレンジまちづくり事業)
【主催者から】
今を遡ること30余年、日本全体がバブル景気に酔いしれていたころ、尼崎市内の中学教師だった【中岡禎雄】は生徒たちとともに、創作劇を作り、文化発表会などで演じてきました。
「このままバブルに浮かれていたら、えらいことになる!」
そんな危機感のもと、生徒との話し合いの中から数々の物語が産み出されました。
中岡と当時の中学生たちが創り、演じた一連の物語は、四半世紀を経た今も、「循環する地球環境と、そこに生きる命の大切さ」を説き、「自ら考え、行動する人間になってくれよ!」と問いかけます。
今回上演する「ガバの店」は当時作られた代表作のひとつです。
人型ロボット=アンドロイドが開発され、実用化が現実のものとなっている昨今ですが、三十年以上も前にこの劇を発表していたという先見性に驚かされます。
人間が作りだしたテクノロジーが地球環境に多大な影響を与えてしまっている現在、私たちに与えられた命と知恵と時間をどのように使うのか?
一緒に考えていただければ幸いです。