

# Event Details

- **Event Name**: 10/18  Vol.98　哲学カフェxミュージアム　制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答
- **Event Start and End Date**: Sun, 18 Oct, 2026 at 01:00 pm (+09:00)
- **Event Description**: テーマ：「制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答」

AIが書き、判断し、時に人を動かす。 

そのAIを、私たちは「作った」はずなのに

――いつのまにか、「作られた側」のような
気持ちになっていないでしょうか。


先月の哲学カフェでは、参加者の一人から、
ぽつりとこんな一言がこぼれました。


「AIはリヴァイアサンである。
放置すべきか、運に任せるべきか。
最終的には人間の問題だ。」


実はこの「リヴァイアサン」という言葉、
単なる比喩ではありません。

17世紀の哲学者ホッブズは、
国家というものを「人工的人間（artificial man）」
――人間が意図して組み立てた
"人工物"として描きました。


だとすれば、AIという現代のリヴァイアサンにも、
必ず作り手がいて、作り手には責任があるはずです。


今回のテーマ
私たちが作り出したもの
――AI、遺伝子操作生物、環境に負荷を与える物質など――
は、時に世界へ不可逆的な影響を与えます。


一方で、「良い仕事をする」という
クラフツマンシップ（職人性）の倫理は、
本来、目の前の一つひとつの仕事に対する
誠実さを問うものでした。


この、個人の"良い仕事"と、
社会全体を巻き込む巨大な技術的結果は、
どうつながるのでしょうか？


今回は、この問いを4人の思想家の視点から掘り下げます。


ホッブズ：国家もAIも、"作られたもの"である。
作り手の意図と責任とは？


フーコー：作られたものは、
それを使う私たち自身の"あり方"すら形作ってしまう


ドゥルーズ：現代の管理社会では、
誰か一人を名指しできないまま、責任が拡散していく


ハンス・ヨナス：核兵器の時代に
「未来世代への責任」という新しい倫理を打ち立てた哲学者。
今、その言葉がAIの時代に呼び戻されている


そして、核兵器をめぐって
20世紀に積み重ねられてきた責任の議論
（科学者個人の良心、抑止論、国際的な取り決め）が、
なぜAIには同じようには通用しないのか――
という、少し骨太な問いにも向き合います。


▶こんな方におすすめです
・「AIは便利だけど、なんとなく引っかかる」
という感覚をお持ちの方
・技術と社会の関係を、
ニュースの表面的な議論よりも一歩深く考えてみたい方
・難しい哲学用語よりも、身近な実感から出発して考えたい方


前回（9月）参加された方はもちろん、
初めての方も大歓迎です。


哲学の予備知識は一切不要です。

当日は、参加者ご自身の実感や
具体的なエピソードから対話を始め、
少しずつ哲学的な視点を重ねていく形で進行します。


****************************
2026年 年間テーマ：ものづくりの哲学 2026 
― 「ホモ・サピエンス（考える人）」から
「ホモ・ファーベル（工作する人）」へ ―

2025年、私たちは
「日本人としていかに生きるべきか？」
という問いに対し、
「規範（ルール）に従うだけでなく、
目の前の世界を自らの手で
『メンテナンス（ケア）』する主体として生きる」
という結論に辿り着きました。

この結論を出発点とし、
2026年は新たな年間テーマ
「ものづくりの哲学 2026 
― 『ホモ・サピエンス（考える人）』から
『ホモ・ファーベル（工作する人）』へ ―」
を掲げます。

【2026年 コンセプト】

昨年、私たちは「言葉（ロゴス）」や
「規範」だけで生きることの限界を知り、
「手（身体）」を動かすことの
重要性に辿り着きました。

2026年は、人間を
「道具を使い、世界を作り変え、
修復する存在（ホモ・ファーベル）」
として捉え直し、
AI時代の「労働」「技術」「芸術」の
意味を問い直します。

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哲学カフェとは、
哲学的なテーマについて気軽に話し合う場です。

専門知識や経験は必要ありません。

自分の思いや感じたことを
素直に表現するだけで大丈夫です。

ファシリテーターが進行をサポートしますので、
初めての方も安心して参加できます。

発言をしなくても
聞いているだけでも大丈夫です。
途中退席も可能です。

どうぞお気軽にご参加下さい。

日時：10月18日(日)13:00～16:00
参加費：
　会場参加　会員￥1,000、非会員￥1,500
　オンライン参加　会員￥500、非会員￥800
　※オンライン参加可能
場所：FACTORY ART MUSEUM TOYAMA

お申込み方法：
　https://my-site-100171-103861.square.site/
- **Event URL**: https://allevents.in/takaoka/10-18-vol98-哲学カフェxミュージアム-制作の倫理と責任-――-作られたものへの応答/200030820918459
- **Event Categories**: Art
- **Interested Audience**: 
  - total_interested_count: 0

## Ticket Details


## Event venue details

- **city**: Takaoka
- **state**: TA
- **country**: Japan
- **location**: FACTORY ART MUSEUM TOYAMA
- **lat**: 36.70240373729
- **long**: 136.91044092178
- **full address**: FACTORY ART MUSEUM TOYAMA, 富山県高岡市福岡町荒屋敷５２５,Takaoka, Toyama, Japan

## Event gallery

- **Alt text**: 10/18  Vol.98　哲学カフェxミュージアム　制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答
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## FAQs

- **Q**: When and where is 10/18  Vol.98　哲学カフェxミュージアム　制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答 being held?
  - **A:** 10/18  Vol.98　哲学カフェxミュージアム　制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答 takes place on Sun, 18 Oct, 2026 at 01:00 pm to Sun, 18 Oct, 2026 at 01:00 pm at FACTORY ART MUSEUM TOYAMA, 富山県高岡市福岡町荒屋敷５２５,Takaoka, Toyama, Japan.
- **Q**: Who is organizing 10/18  Vol.98　哲学カフェxミュージアム　制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答?
  - **A:** 10/18  Vol.98　哲学カフェxミュージアム　制作の倫理と責任 ―― 作られたものへの応答 is organized by FACTORY ART MUSEUM TOYAMA.

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