Search results for:
No result found! Try with different keywords!

Due to Coronavirus (COVID-19), event information may be out of date. Please confirm the details with event organizers. Also, now we have a list of online events for you to explore while staying safe at home.

Advertisement

延期します★ 特別展連続セミナー第9回 世界は植民地主義の過去にどう向き合っているのか~「植民地責任」の射程~

Sun Apr 05, 2020

延期します★ 特別展連続セミナー第9回 世界は植民地主義の過去にどう向き合っているのか~「植民地責任」の射程~

Time Sun Apr 05 2020 at 03:00 pm to 05:00 pm

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam), 西早稲田2-3-18 AVACOビル2F, Shinjuku-ku, Japan

Advertisement

延期します★ 特別展連続セミナー第9回 世界は植民地主義の過去にどう向き合っているのか~「植民地責任」の射程~


========延期します========
東京での新型コロナウイルス感染拡大が見通せないなか、wamの狭い空間に人が集まるセミナーはリスクが高いということで、4月5日に開催予定だった永原陽子さんをゲストにお招きする「世界は植民地主義の過去にどう向き合っているのか」は、延期することになりました。

楽しみにしていただいたみなさま、申し訳ありません。

安心して開催できるのがいつになるのか、まだ見極めるのが難しく、延期後の日程は、改めてウェブサイト等でお知らせします。

みなさまのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いします。
https://wam-peace.org/news/7917
========================

ゲスト:永原陽子さん(京都大学教員)
場 所:wamオープンスペース
参加費:各回800円(会員割引あり)

https://wam-peace.org/news/7845

「戦時性暴力」と位置づけられる日本軍「慰安婦」制度ですが、朝鮮や台湾からの女性の動員は、日本の植民地支配と切り離すことはできません。「慰安婦」や徴用工の課題など、植民地主義の責任と戦争責任の両方がからむ東アジアの状況は、世界史的な脱植民地化の文脈ではどう見えてくるでしょうか?

東西冷戦終結後、英仏独などの旧帝国、あるいは「黒人奴隷制」に対する責任が問われる米国も、植民地主義の過去に向き合うことを求められてきました。長い支配下での暴力の事実をどう認め、どう責任を果たすのか一。『「植民地責任」論』から10年、この間に世界各地でおこっている植民地支配の過去をめぐる議論についてうかがいます。

ながはら・ようこ:東京外国語大学アジア・アフリ力言語文化研究所教授を経て、現在、京都大学大学院文学研究科教授。専門はナミビア・南アフリ力を中心とする南部アフリ力地域の歴史、脱植民地化の世界史的考察、特に植民地暴力とジェンダー化された権力との関係について研究している。編著書に『「植民地責任」論一脱植民地化の比較史』青木書店、2009年、『人々がつなぐ、世界史』ミネルヴァ書房、2019年ほか。



Hosted by
About The Host: 2005年8月にオープンしたアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)は、日本ではじめて戦時性暴力に特化した記憶と活動の拠点です。
Website Link: https://wam-peace.org/
Report a problem ?

Date & Time

Location

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam), 西早稲田2-3-18 AVACOビル2F, Shinjuku-ku, Japan

Advertisement

Millions of people are looking for online events

Host an online event to engage them

List Your Event
Discover more events
Advertisement