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Due to Coronavirus (COVID-19), event information may be out of date. Please confirm the details with event organizers. Also, now we have a list of online events for you to explore while staying safe at home.

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Huset / フーセット

Sun Jun 14, 2020

Huset / フーセット

Time Sun Jun 14 2020 at 02:00 pm to 04:00 pm

Space えんがわinn, 玉川田園調布2-12-6, Setagaya, Tokyo 158-0085, Setagaya, Japan

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Huset / フーセット


huset  
*English follows

デンマーク語で「家」を意味するhuset(フーセット)。
デンマークの家のような空間、場を作ることを目的にこのプロジェクトは始まりました。
月に1回、毎月第2日曜日に開催します。
皆で何かについて話したり、散歩したり、映画を観るかもしれない。
無理に何をするわけでも、輪に入らなければいけないわけでもなく、ただ、居るだけで良い場所。デンマークにはこのことを指す「Hygge/ヒュッゲ」という言葉があります。皆で居ることを感じること、その時間を楽しむこと。
そこに、北欧では食事をするように当たり前に根付く「対話」のエッセンスを取り入れたいと思います。
あるのはお茶と、果物、そして対話をするための暗黙の了解。
皆で工夫し合い、“誰かが月に一回ほっとできる場所””何かが受け継がれる場所”を目指しています。
形態もやることも、年月とともに変化していくかもしれません。
気長に、コツコツ。

【第一回目】
宮田、荻野、高谷から、デンマーク、ドイツでの生活での経験談を元に、なぜこのような会が必要だと思ったかを紐解いてみようかと思います。この会がどんなことに繋がりそうか、皆で対話しましょう。


【デンマークの家】
デンマークでは4軒以上の個人宅で寝泊まりさせてもらいました。(宮田)
家をシェアすることが当たり前の文化ならではの、家族や友人、老若男女が集まって、ただ皆が存在できる場所。
温かい空気が流れ、とても居心地が良い。
伝える人、聴く人、読む人、食べる人、作る人、居る人。
それを助長しているのが対話。その場にいる人と、その場を楽しむ。
べつに面白いことを言おうとしなくても、凄いことをやっていなくても良い。
他の人を気にするのではなく、気にかけること。気を使うことはあっても、気を使い合って、顔を見合わせることはない。
やりたければ手をこっそりでもあげて、やってみれば良い。
そんな対話の中で、野菜や植物の育て方、道具の扱い方、一見なんでもないような文化が大事に引き継がれています。


【暗黙の了解】
以下のことはデンマークで説明されているわけではないけれど、日本で対話をするためには、”新しい決まり事”を用意しなければ難しいということに、気がつき始めました。
そこで、”暗黙の了解”を、逆に使ってみようというわけです。
今のところはこの7つ。
1: 相手の意見に批判せず尊重する
2: 話し終わるまで聞く
3: 話したい場合は人差し指を立てる
4: 皆が話せるようにする
5: 関係のあることを話す
6: 話したくない場合はパスする
7: とにかく伝えてみる、聞いてみる
これは簡単そうで意外と難しいものです。
自分のものさしを一旦外す作業でもあるからです。
できないと思っても否定せず、できる方法を考えてみたり。
これを言ったら嫌な顔されるかもしれないと思っても、とりあえず伝えてみたり。
日々、ついつい楽な方を選択しがちだけれども、長い目で見るとツケが回ってくるものです。
人と話すうえで、暗黙の了解が助けになってくれれば幸いです。


【詳細】
開催日:2020年2月9日(日)より 第2日曜日(毎月)
時間:14~16時(それ以降も居たい方はどうぞ)
   ※何時にきても、何時に帰ってもかまいません。
   ※外に散歩に行っていることがあるかもしれません。
場所:space えんがわinn
158-0085
東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6
https://goo.gl/maps/pYzTw5rT9SA3LFVz5

参加費:1回1000円(フリードリンク、フリーフルーツ)

お問い合わせ: aW5mbyB8IG5hby1rb2dlaSAhIG5ldA==

持ち物:特になし(なにか特別なことがある場合は事前にお知らせします)

対象:悩んでいる方、ほっとしたい方、伝えたい方

※居心地の良さを皆で模索するために、運営側は過度な気遣いはしません。(不備あります)
 その場にあるもの・ことを工夫・協力・シェアして、より良い状態にしていきたいと思います。
※何かを学べるセミナーではありません。
※アレルギーや持病、障がい、車椅子などの使用機器等ある方は、
 念のため事前にお知らせください。

主催:宮田尚幸、荻野章太、高谷明子

宮田 尚幸(Naoyuki Miyata)
1987年生まれ、東京都出身。自身が福祉だと感じるものごとの、製品のデザイン、ブランディングを17カ国を周った経験を活かし行う。その傍ら、デンマークのオーダーメイドの杖の工房「Vilhelm Hertz / ヴィルヘルムハーツ」の一員として、美しい杖を日本・アジアに広める活動を行う。対話会や執筆活動を通して、デンマークの思想を自分なりに伝え、生きにくさを感じている方への小さな拠り所や歴史を引き継げる場を作ることを模索中。
大学卒業後、文具雑貨のデザイン・ブランディング、服飾雑貨のデザイン開発に従事。質の良いものを長く使うこと、環境への配慮の大切さに気づく。2018年デンマークのEgmont Højskolenで福祉に出会い、モノづくりを通して貢献したいと思い、留学中に出会った「Vilhelm Hertz」にて半年間住込みで働く。デンマークで、幼い頃から抱える生きにくさが軽減したことで、その思想に強い関心を抱いている。帰国後、尚工藝を立上げ現在の活動に至る。

荻野 章太(Shota Ogino)
1984年生まれ。ドイツ・デュッセルドルフ出身。2007年から「積水ハウス」にて不動産コンサルティング営業を経て、美術見本市「アートフェア東京」の法人営業を担当。アートの多様な可能性を地域社会に活かすべく、2016年に児童発達支援事業所「すこっぷ」を立ち上げ、園長として活動。その経験から、障害は障害者ではなく社会にあることを実感。人がその人らしくいられる多種多様な居場所をまちにつくるため、2018年に東急株式会社へ入社。

高谷 明子(Akiko Takaya)
1984年生まれ、神奈川県出身。 大学卒業後、13年ほど高齢者介護に携わる。
世界の高齢者介護を体感するため、28歳で単身アメリカへ渡米。日系高齢者施設にて介護士をしながら、現地大学にて栄養学・調理学を学ぶ。介護士・調理師として4年間滞在。帰国後は、日本の介護士不足を打破するため、フィリピンで開催された介護士育成プログラムに留学。 福祉先進国であるデンマークに興味を抱き、2018年8月から12月までノーフュンスフォルケホイスコーレに滞在。デンマークの人間•福祉教育に感銘を受け、日本に繋げることを決意。現在は、福祉大学にて介護実習教員及び助手を務めながら、大学院へ通学中。


huset

“Huset” means ”the house” in Danish.
This project started because we wanted to create a space that felt like a Danish house.
It will be a monthly event, which will be held every 2nd Sunday.
We might be chatting, walking or watching movies together.
No one will be required or forced to do anything, and everyone can join the circle, but it is not mandatory. It’s all just about being together in a cafe. There is a Danish word for this: ”hygge”. It is the feeling of being together and having a good time.
We simply want to initiate dialogue, which is as much a part of daily life as having a meal in Denmark.
Tea and fruits will be provided, and there will be some ”unspoken rules” for dialogue.
We wish to make a space where people can relax or maybe pass wisdom and ideas down across generations. Our activities will be changing over time.
Slowly, but surely.


【1st】
During the 1st meeting, Nao, Shota, and Aki will explain why we think we need this event. Then we will discuss how it can affect us in the future and what we want to do with these meetings.


【Houses in Denmark】
I stayed more than 4 houses in Denmark.
Sharing houses is commonplace in Danish culture. Family and friends, old and young… there is space for everyone.
Warm atmosphere and a feeling of calm.
Different people who are telling stories, listening, reading, eating, cooking and being.
We think dialogue is the key for creating such an atmosphere.
You don’t need to say something funny or have a special job.
Just be kind, but not too much, and care about others.
If you want to do something, just raise your hand and go for it.
Our meetings are meant to show how dialogue can be a wonderful tool for passing culture down to the next generations.


【Unspoken rules】
This is not required in Denmark, but we noticed that new rules of communication are necessary when we have a dialogue in Japan, because we have a different culture.
We decided to use “unspoken rules” for having dialogue as there are so many one in Japan.
These are the 7 ”rules”.
1: Respect each other’s opinion, and do not criticise.
2: Listen to the other person, until they have finished talking.
3: Raise your index finger when you have an opinion or an idea that you would like to share.
4: Everyone must be allowed to talk.
5: Talk about things that are related to the conversation.
6: You can always choose to pass.
7: Let’s hear your idea anyway
This may seem difficult in Japan, because we need to set our way of thinking aside.
We must come up with possible solutions instead of saying ”no!”.
Just share your idea, even if you think someone else might not like it.
Shaping your thought habits is important for communication.
We hope that this might help you expand your horizons and think in new ways.


【Information】
Date: February 9th, 2020 (Sun) Start. Every 2nd Sunday.
Time: 14:00 - 16:00
Place: space engawa inn
158-0085, 2-12-6, Tamagawa-denenchofu, Setagaya, Tokyo
https://goo.gl/maps/pYzTw5rT9SA3LFVz5

Contact: aW5mbyB8IG5hby1rb2dlaSAhIG5ldA==

Fee: ¥1,000(1time)(Drink and fruits free)

*We will post if you need to bring something special.
*Everyone is welcome participate.
*This is not “seminar” or a specific course that you can learn.
*Please tell us about yourself before attending the event; we would like to know if you have any allergies, chronic illnesses or disabilities and if you are a wheel chair user.



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Space えんがわinn, 玉川田園調布2-12-6, Setagaya, Tokyo 158-0085, Setagaya, Japan

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