アートプロジェクトひとひと2025 多分野協働リサーチ発表の場
ひととひとの不思議なカタチ
人形のからだと、集った声から生まれた物語
見て・聞いて・重なる視点から「ひと」をほどく3日間
2025年12月5日(金)〜12月7日(日)
会場:犀の角(〒386-0012 長野県上田市中央2-11-20)
「生き物としての人間」と「社会の中で生きる人間」
この両方を兼ね備えて生きる、わたしたちの“不思議”について 舞台芸術、福祉、生物学、文化人類学など、異分野の人々が集って多角的に照らす試みです。
〈生まれること老いること/ケアと暴力/生物学から見る性とクィア〉それぞれのテーマをめぐって重ねた対話から生まれた物語と、等身大の人形パフォーマンスの上演、 日替わりテーマのトークを開催します。
わたしたちは、「ひと」をどのように捉えているのか?
見て、聞いて、語って、多様な視点が交差し「ひと」を新たにほどく3日間。
第1部:人形パフォーマンス「あのこ」
人形一体と人形遣い一人が共演者として演じる人形パフォーマンス。人形の"からだ"から「ひと」を見つめてみます。人形「あのこ」は、日本の伝統的な劇人形の構造や素材を踏襲し、2017年に長井が自ら製作。以降、現代的な演出・操作法で継続的に上演を重ねている。
出演・人形美術:長井望美(人形美術家・人形遣い)
第2部:リーディング上演「ひととひとの不思議なカタチ」
人間の”からだ”へのまなざしについて、舞台芸術、福祉、生物学、文化人類学、マスメディア、様々な立場の人が集い〈生物学から見る性とクィア/ケアと暴力/生まれることと老いること〉を手がかりに交わされた声から構成した物語の上演。
出演:
岩安良祐(7日のみ)、坂口彩夏、月影瞳、生井達也(6,7日のみ)、朴建雄、平野鈴、藤原佳奈、山田珠実、渡辺瑞穂 ほか
ドラマトゥルギー:朴建雄
構成・演出 藤原佳奈
第3部:トーク
12/5(金)
おれとおまえとパワーバランス
〜助け合いと支配、関係の力を見つめ直す〜
出演:秋山紅葉、坂口彩夏、朴建雄
終演後:交流会
2025 ひとひとリサーチャー:
秋山紅葉(ソロ・ソーシャルワーカー)
伊藤茶色(草の根文化芸術コーディネーター)
岩安良祐(新聞記者)
大沢夏海(わいきき制作室)
大野創(舞台芸術制作)
加藤優里(写真業)
金久美(株式会社ワークワークワーク代表)
坂口彩夏(俳優/能登に住む人)
月影瞳(俳優)
長井望美(人形遣い・人形美術家)
長坂奈保美(劇場制作・作曲・歌)
中村友美(美術)
生井達也(文化人類学研究)
朴建雄(ドラマトゥルク)
伴朱音(プロダクションマネージャー・俳優)
平野鈴(俳優)
藤原佳奈(戯曲作家・演出家)
渡辺瑞穂(フリー無職)
山田珠実(身体空間研究員)
[記録] やぎかなこ(やぎとまちの記録室)
ロゴ・広報デザイン:大沢夏海
主催・お問合せ:松のにわ
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070-4002-5458(藤原)
支援:信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)
協力:一般社団法人シアター&アーツうえだ、柏屋別荘倶楽部、やどかりハウス、十月十日の旅(とつきとおかのたび)
詳細・ご予約についてはこちらから🔽
https://hitohito-artproject.hatenablog.com/entry/2025/11/05/130924